Copy
conceptual wine boutique ANYWAY-GRAPES
View this email in your browser

wine shop
ANYWAY-GRAPES

MAIL MAGAZINE
2020.11.28
ジャクソン700シリーズ初のノンドゼ最新キュヴェ
[ Cuvée 743 ]


Jacquesson & Fils
ジャクソン・エ・フィス

 「キュヴェ740Äi0」から始まった、ジャクソンの新たな革進。
ビオロジック栽培、収量16%減、ヴァン・ド・レゼルヴ10%減…
長期熟成という無限の可能性を秘めた
#700シリーズ>

メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を最良に体現した造り。キュヴェ734以降、瓶熟期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュ。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な「複数クリュのブレンド」によるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級の葡萄を、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する<最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ>に昇華した。セラーを構えるラ・グランド・ヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌとコート・デ・ブランの特級(アイ、オワリー)、及び、1級(ディジー、オーヴィレイ)の葡萄のみ使用。一部の畑ではビオロジック栽培を行い認証も得る。
「743」のベースとなるヴィンテージは2015年。
冬から春は全般的に暖かく雨が多く降り、初夏から8月中旬まで非常に暑く乾燥した天候となった。
8月下旬からは、湿度の高い涼しい日と暑く乾燥した日が交互に続いた。収穫は9月10日に始まり9月30日に終了した。
葡萄は健全で均質的に完璧に熟し、上質な酸に恵まれた申し分ない品質となり、素晴らしい収穫となった。

 

キュヴェ738までは、全体の約30%にヴァン・ド・レゼルヴを使用していたが、740以降は全体の20%のみ。優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現される。マストは「ラ・キュヴェ」と言われる一番搾りのみ、且つ、最初の50Lは埃が多いという理由から使用しないこだわり。数年間ワインを入れて寝かしたオーク樽を使用して発酵、さらに、シュール・リーで週一度のバトナージュを行いながら約12カ月間の樽熟成。ノン・フィルター、ノン・ファイニング。700シリーズ初のノン・ドザージュで味わいの完成形に至った究極のキュヴェ。

ドザージュ0g/ℓ。
シャルドネ50% ピノ・ノワール25% ピノ・ムニエ25%

全体の20%にヴァン・ド・レゼルヴ使用(742、741、740、739、738、737、736等、過去に造られた700番シリーズのワインをブレンド)

 

Follow on Facebook Follow on Facebook
Website Website
Email Email
blog blog
Copyright © 2014 Anyway Grapes  All rights reserved.

配信停止を希望の方はこちらからunsubscribe from this list   
メールアドレスを変更のされたいかたはこちらからupdate subscription preferences
お酒は20歳になってから。未成年の飲酒は法律で禁止されています。 
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-13-1-B1 TEL/ 03-6413-9737 FAX/ 03-6413-9736 
OPEN 12:00- 0:00 CLOSE TUESDAY






This email was sent to <<Email Address>>
why did I get this?    unsubscribe from this list    update subscription preferences
Conceptual Wine Boutique Anyway-Grapes · 経堂2−13−1 信長君の砦 B1F · 世田谷区, 東京都 156-0052 · Japan

Email Marketing Powered by Mailchimp