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ANYWAY-GRAPES MAIL MAGAZINE

ポンカネ、ムートン、カリュアドに囲まれた畑
ミクロガレージワイン!!

2019.10.31

ポンカネ、カリュアドに隣接する
ミクロ・パーセルから誕生した
カベルネ・ソーヴィニョン100%のポイヤック

Château La Contrée

世界のカベルネ・ソーヴィニョンの聖地と言えばボルドーのポイヤック。しかし、近年はカベルネのブレンド比率が50%を切るシャトーも珍しくありません。そんな中、毎年カベルネ・ソーヴィニョン100%でワイン造りをしているシャトーがあります。ポイヤックの中心地でカベルネ・ソーヴィニョンのみを栽培しているシャトー・ラ・コントレです。シャトー・ラ・コントレは、栽培面積僅か0.25 ヘクタール。たった一つの区画でワイン造りを行っているポイヤックで最も小さなシャトーです。

2016 Château La Contrée / シャトー・ラ・コントレ
価格;6930円(税抜)

アペラシオン:ポイヤック
品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%
栽培面積:0.25 ヘクタール(ポンカネに東側に隣接する単一の区画)
植樹比率:1ha 当たり1 万本
土壌:典型的なポイヤックの砂利質土壌
栽培と収穫:ビオロジックによる栽培。収穫は手摘みで、ブドウが潰れないように小さなケースで醸造所まで運ぶ。
醸造:完全に除梗した後、容量10 ヘクトリットルの小さなステンレスタンクで発酵。キュヴェゾン(発酵+果皮浸漬)は約4 週間。果実のアロマが失われないように26 度の温度で発酵を行います。その後、バリックに移しマロラクティック発酵と熟成を行います。
新樽比率は25%。熟成期間12 ヶ月。年間総生産量:約1200 本。


シャトー・ラ・コントレの畑は、シャトー・ポンテ・カネの東に隣接しています。すぐ北側にはムートン・ロートシルトとカリュアド・ド・ラフィットの畑が広がっており、正真正銘ポイヤックの中心地に位置しています。栽培はビオロジックで、年間生産量は約1200 本というミクロガレージワインです。1 本1 本が丹精込めて造られており、キャップシールと印象的なエチケットデザインになっております。殆どが地元で消費され、これまではベルギーにしか輸入されていませんでした。
 

ラベルについて:イラストは、17 世紀のフランスの詩人ラ・フォンテーヌ著作『Fables』(ファーブル)の中の「オオカミと子羊」の寓話にインスピレーションを受けたものです。子羊はポイヤック産のものが非常に有名で、子羊はポイヤックを表している象徴と言えます。クロック・パルセルとはワインの副題ですが、言葉の遊びで、オオカミが獲物にかぶりつく(フランス語でクロック)ように、私達もポイヤック(子羊)のこの区画(パルセル)から生まれるワインにかぶりつきたくなるほど、美味しいという暗示が込められています。

 

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