Copy
conceptual wine boutique ANYWAY-GRAPES
View this email in your browser

wine shop
ANYWAY-GRAPES

MAIL MAGAZINE
2020.12.11

「こだわりのベルモット」

輸入元;RAFFINE & SENSHO



こだわりのベルモット2アイテム
寒い日はお湯割もオススメです!!

抜栓後も冷蔵庫で2〜3月間、安定した品質で保管が簡単です。
************************************
復活劇を遂げた唯一無二のクラフト・ベルモット
『カペリティフ No.9』

毎年入荷とともに瞬く間に完売してしまう唯一無二の味わいですが、オンザロックや炭酸で割ってアペリティフ (食前酒)として楽しんだり、有名なカクテルの「マティーニ」に仕立てたり、ジンやラム、その他のリキュールや フルーツなどを加えたり、わずかにミネラルウォーターを加えて温め、妖艶に香り立つホットワインにしたりと、様 々な楽しみ方が可能です。ぜひグラスから溢れ出るような南アフリカの大地の恵み、“バイオダイバーシティ: 生物多様性”を存分にお楽しみください。

カクテルレシピはこちら ⬇️
http://caperitif.com/cocktails-recipes/




カペリティフ No.9 / 750ml
A.A.バーデンホースト
【南アフリカ・西ケープ州】
会員価格:3780円(税抜)

歴史
南アフリカではヴェルモットは1800年代後半、金やダイヤモンドの発掘で富が築かれていた時代に、アペリティフ(食 前酒)として広く飲まれており、市民やバーテンダーらに大きな影響を与えていました。中でも特に人気を博したのが 1906年にケープタウン・エリアで誕生したオリジナル・レシピのヴェルモット 『カペリティフ』 でした。 しかし間もなく財産抗争が勃発し、キュヴェの背景や大切なレシピが消失してしまい、80年もの間「ゴースト・イングレ ディエント/幽霊の材料」と呼ばれていました。2014年、当時のレシピの文献を知るデンマーク人のミクソロジスト (Mix:混ぜる・Ologist:学者 / ボタニカルやスパイスなどの材料を用いて独創的なカクテルを生み出す職人) ラー ス・シュミット氏と、かのスワートランドの銘ワイン生産者である アディ・バーデンホースト氏が出会い、苦心の末にレシピ の再現に成功し、この唯一無二のヴェルモット「カペリティフ」は見事な復活劇を遂げたのでした。

造り方
【ヴェルモットとは】 白ワインにハーブやスパイスを漬け込んで造る「フレーバード・ワイン」の一種で、アペリティフ(食前 酒)として飲まれるほか、様々なカクテルの材料に用いられます。
【カペリティフの造り方】 古木のブッシュヴァイン(株仕立て/自根)のシュナン・ブランから造られた白ワインをベース に、約50種類ものボタニカル(自家農園のハーブ、フレッシュフルーツ、花、苦みのある根っこ、樹皮など)と数種類の 魅惑的な香りのスパイスを浸漬して造ります。毎年、その年その年の気候に最適な季節のボタニカルを用いて仕込む ため、キュヴェごとにロット・ナンバーが付けられています。また、生産量も極少量に限られているため、ラベルにはシリ アル・ナンバーが付いています。毎年必ず使われているボタニカルの中には、西ケープ州にだけに見られる“フィンボ ス”と呼ばれる野生の植生地域に自生していて、長く薬用として用いられてきた強い芳香を放つハーブが何種類か用 いられており、これが他のボタニカルたちと絶妙に溶け合うことで、他のヴェルモットには無い独特の個性的なフレー バーが加わるため、絶大なファンを獲得しています。
◆SO2無添加


 

************************************

バルバディーリョ・アタマン / 500ml
アントニオ・バルバディーリョ
【スペイン・アンダルシア州】
会員価格:3150円(税抜)

歴史
ボデガの創立は1821年で、現在は6代目にあたります。家族経営を続けている数少ない生産者ですが、700ヘクタールに及ぶ自社畑を所有し、シェリーの銘 D.O.である 《D.O.Manzanilla/マンサニーリャ》 の全生産量の実に51%を占めています。また、アンダルシア地方で初めてとなる辛口スパークリングワイン(Vino Espumoso)や低温発酵による辛口白ワインを生産するなど、歴史と実績を兼ね備え、スペインワイン界をけん引する存在の超優良ボデガです。「マンサニーリャ」は「へレス・フィノ」より若干軽めのタイプのシェリーですが、その産出地の中心となる Sanlúcar de Barrameda/サン・ルカール・デ・バラメーダの地に本拠を構えており、現在に至るまで2世紀に渡り長く輝かしい歴史を刻んできました。街の中心に位置するオフィスは、18世紀に建てられた由緒ある司教の館「ラ・シーリャ宮殿」の中にあります。
造り方
1970年代まで同社で製造されていたヴェルモットですが、当時使われていたのと同じオロロソに キナ(キニーネ)を加えたものがベースワインとなっています。そして当時から40年ほど熟成を重ねたリザーヴワインを再び使用してマンサニーリャ・ベースにし、さらに ウォームウッド、オレンジの皮、ローズマリー、エルダーフラワーなどを加えて仕上げました。グラスから溢れです香りだけでも楽しめるほどのフルーティーで非常に複雑な アロマがあり、甘さが抑えられており、ビター感を楽しめる大人の別格のヴェルモットです。

Follow on Facebook Follow on Facebook
Website Website
Email Email
blog blog
Copyright © 2014 Anyway Grapes  All rights reserved.

配信停止を希望の方はこちらからunsubscribe from this list   
メールアドレスを変更のされたいかたはこちらからupdate subscription preferences
お酒は20歳になってから。未成年の飲酒は法律で禁止されています。 
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-13-1-B1 TEL/ 03-6413-9737 FAX/ 03-6413-9736 
OPEN 12:00- 0:00 CLOSE TUESDAY






This email was sent to <<Email Address>>
why did I get this?    unsubscribe from this list    update subscription preferences
Conceptual Wine Boutique Anyway-Grapes · 経堂2−13−1 信長君の砦 B1F · 世田谷区, 東京都 156-0052 · Japan

Email Marketing Powered by Mailchimp