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このメールマガジンは、「シロオニスタジオ」にお越しの皆様、各地でご挨拶させていただいた皆様、関係者の皆様、名刺交換させて頂いた皆様にお送りしております。 ご不要の場合は、お手数ですが、本メールまでご返信いただければ以後お送りしません。

 Exhibition supported by: The Danish Arts Foundation & Scandinavia-Japan Sasakawa Foundation.
イベントの地図

イェン・へンセン
 「ツユ」

 
東京と鬼石の相反する特徴の間を行き来するという行為が今回の作品の土台となっている。都市の成長と衰退は、植物の成長と雨季(梅雨)の周期的な性質と比較することができる。自然とテクノロジーの狭間に位置する現代の人間であるこということはどういうことなのか。この作品は、人間のあるべき姿に対する考えをもとに、結末のない物語を形作っている。


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シラス・イノウエ
「悪魔の舌」

鬼石多目的ホールでのシラス・イノウエのインスタレーションは、鬼石と群馬で田舎暮らしの影響を受けている。 今回の作品は、取り壊されてしまった多くの空き家の資材を得て創られている。これらの資材は、こんにゃくの花(別名「悪魔の花」)の絵と群馬の山々に生息する昆虫を展示する創造物へと変容された。


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桑原真理子
「青石」

鬼石は三波石と呼ばれる庭石として使われる青石が有名である。1970年代から1990年代にかけて、石のブームにより街が栄え、中には莫大な富を得た石屋もいた。石のブームが過ぎた今でも街中でたくさんの青石を庭先や道で見かけることができる。今では人々から見過ごされてしまっているこの石に焦点を当てることによって、鬼石の人々の生き様を垣間見ることができる。


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ロザムンド・ドーラ・ブルッシュ
「スタング」

ロザムンド・ドーラ・ブルッシュは物体と彫刻作品との境界地帯を探している。

 


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ディッテ・ダルスガード・ニルセン
「地」

ディッテ・ダルスガード・ニルセンは通常とは異なる方法と素材を使って、セラミックスの伝統的な考えとは反した実験的な作品を制作する。
ダルスガード・ニルセンは彼女の周りの環境や自然の中から刺激を受ける。そして普段では組み合わせないような素材と粘土を同時に使用することによって、粘土の可能性をさらに引き出すようにしている。
粘土の性質に対して予想もしないような障害を作品作りに取り入れている。
彼女が作る陶芸の作品は、認識できるような物体と抽象的な表現の中間点に位置している。認識でいるようなものでもない、また抽象的なものでもない、その中間にあるものを表現している。
鬼石では日本の自然をテーマにした作品を発表する。


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2015年レジデンススケジュール


2015年にシロオニ・アート・レジデンシーに滞在予定のアーティストとそのスケジュールです。5期に分かれており、各期の終わりには、シロオニ・アート・レジデンシーで制作したアート作品を展示する機会を設けています。

◎期間 5月11日〜11月15日まで
◎人数  約5回に分けて、1回5〜10人の滞在=トータル約20カ国,40人滞在予定
◎ スケジュール詳細は以下をごらんください。

第1グループ:多目的ホール
展示:多目的ホール 6/13-14
 

この時期に滞在するアーティストの作品は、インスタレーションや陶器、映像など様々な表現方法を使用しています。展示期間中にアーティストととの交流パーティーも開催します。どなたでも無料でご参加いただけます。

第2グループメインイベント:鬼石夏祭り

祭り:7/11-12
展示:ことりや 7/25-26

この時期に滞在するアーティストは、地域が誇る「鬼石夏祭り」に参加します。相生町のメンバーとして事前に数週間お囃子の練習を重ね、当日は地元住民と共に山車を引き回します。
また、「かんな人材育成ワークショップ」にも参加します。

第3グループのメインイベント:かんな人材育成ワークショップ

展示:ことりや、きぬや 8/22-23

グループ3のアーティストたちは「かんな人材育成ワークショップ」に講師として携わり、アーティストが持つスキルや知識を地元民や他の参加者と共有します。

第4グループのメインイベント:かんな秋のアート祭り

展示: 十一屋 9/19-27

グループ4のアーティストは、滞在中に制作した作品を「かんな秋のアート祭り」@藤崎酒造に展示します。このアートフェスティバルは、シロオニ・アート・レジデンシーに関わったアーティストが展示を行うほか、現地の職人やミュージシャンも参加する大規模なお祭りです。
また、「かんな人材育成ワークショップ」にも参加します。

第5グループのメインイベント:穴窯窯焚き(千秋窯)

展示: 多目的ホール 11/14-15

窯焚きスケジュール:

10/1- 陶芸作品制作開始
10/24- 窯詰め開始
10/30- 火入れ開始
11/3- 鎮火予定
11/7-8- 窯出し

神流人材育成ワークショップ2015

神流人材育成プロジェクト事務局は、公益財団法人トヨタ財団の助成により、陶芸、茶道、伝統的な材木フレーミング、有機農法、山と川の生態環境などに携わるプロを講師としてお招きし、本年もアートとまちづくりのワークショップを開催する運びとなりました。

陶芸、茶道だけでなく、現代美術に関する講義やアートレジデンシーや地域の歴史に関するワークショップなども企画しております。

すべてのワークショップは、無料で参加できます。

※チラシ記載の予定表は4月時点のもので、日程変更が生じております。

変更の詳細は、ホームページに記載しておりますが、メールで詳細をお送りさせていただきますので、ワークショップに参加ご希望の方は、メールにてお問い合わせください。


神流人材育成ワークショッププロジェクトの運営はシロオニスタジオと異なりますが、この期間アートレジデンシーに参加予定のアーティスト・関係者は神流人材育成ワークショップに参加します。(詳細は写真をクリック)
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〒370-1401 群馬県藤岡市鬼石562
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Mail:  shiroonistudio@gmail.com
Web: www.shirooni.com/
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