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若者のチャレンジを応援する
ワカツクの取り組みをお届けします。
メールが途中で切れてしまった方は
こちらのページをご覧ください。
相次ぐ豪雨で被害に遭われた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

特に被害の大きかった熊本では
地元の市民活動団体が、復旧支援活動を行う団体への
支援金を集める活動がはじまっています。
https://syncable.biz/campaign/1144/

私も少額ですが支援金をお送りしました。

足下の仙台では、来月に迫った学納金が足りないという
学生たちが出てきそうです。
これまで見過ごされてきた「学生の貧困」が見えてきました。

学生の多くは生活や学費を稼ぐためにバイトをしています。
コロナの影響でバイトが少なくなり、収入も激減。
文科省の学生支援金給付金も、要件に合わず支給されず…。

困り事を抱えた大学生が学びをあきらめないように
在仙のNPOや企業と連携して、学生を支えるシステムを
つくっていきます。まずは、相談出来る窓口の整備から。

ご関心のある方がいらっしゃいましたら
是非ご連絡下さい。

渡辺一馬(一般社団法人ワカツク 代表理事)

   

【仙台若者アワード2020 エントリー受付中!】

「仙台若者アワード」を本年も開催する運びとなりました。

今年は、従来の課外活動を表彰する「表彰部門」に加えて、地域企業と若者団体とのコラボレーションで新たな活動を生み出す「協働部門」を新設します。部門の新設は昨年度末から計画しておりましたが、コロナの影響を鑑みて地域企業の提供テーマも今年ならではの内容となっています。

「表彰部門」につきましても、課外活動のできない期間があったことに配慮し、コロナ禍の中でも工夫して行われた活動や、コロナによって新たに見えてきた課題に取り組んだ活動も評価します。

ご関心のあるゼミやサークル、若者主体の団体の方がいらっしゃいましたら、個別にご説明させていただきますのでぜひご連絡ください!

 



【仙台若者アワード2020「協働部門」のご案内】

仙台市と、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、一般社団法人ワカツクとの協働により、若者主体の団体が行う社会課題解決に寄与する優れた取り組みについて表彰する「仙台若者アワード2020」を開催します。

現在、若者が中心となって、社会や地域の課題解決に向けて取り組んでいる団体のエントリーを受け付けています。4回目を迎える今年は、課題解決に取り組む若者の活動を表彰する「表彰部門」に加え、これから社会課題の解決に挑戦しようとする若者団体の活動プランを評価し、活動の伴走支援をする「協働部門」を新設しました。

「協働部門」では、コロナ禍で見えてきた課題の解決や、SDGsの達成に寄与することを目指し、次のテーマに沿った活動プランを募集します。採択された団体には、テーマ提供企業の社員が伴走し、活動プランのブラッシュアップや実践を一緒に行います。


<募集テーマ>
①「学都仙台ならではの資源循環型社会モデルを構築する」
 提供:株式会社SKホールディングス 様
 人口に占める学生や単身者の割合が高い仙台市。新型コロナの影響で変わったライフスタイルに合わせて、若者が資源循環に参加できる仕組みを一緒に考えます。

②「仙台の学生と一緒に考える ‟未来の働き方”」
 提供:株式会社関・空間設計 様
 新型コロナの影響で「働き方」「働く場所」「コミュニケーションの在り方」は大きく様変わりしつつあります。 5年後、10年後の仙台が魅力ある街になるように、働き方、暮らし方を一緒に考えていきましょう!!


<オンライン説明会> 7月14日(火)17時~
※お申込みいただいた方に、zoomのURLをお知らせします。
※日時の合わない方は、個別にご説明します。希望の日時をお申し出ください。

説明会のお申込みは、次のいずれかでお願いいたします。
・メール musubaru@wakatsuku.jp まで
・フォーム 仙台若者アワードWEBサイト内の説明会お申込みフォームより


<協働部門の応募締切> 7月22日(水)
ご応募は、仙台若者アワードWEBサイトから受け付けます。
https://sendai-y-award.qloba.com/

   

【社内インターン加入!よろしくお願いいたします】

はじめまして!ワカツクでインターンを始めた、東北大学4年の和田智樹です。

建築社会環境工学科・姥浦研究室に所属しています。研究室の正式名称は「計画制度学研究室」といい、主に都市計画について学んでいます。

そもそも、なぜこのインターンに参加したのかというと、「まちづくりのインプットの場を体験してみたかったから」です。まちづくりというと建築物ばかりに目が行ってしまいがちですが、コミュニティ形成などソフト面も重要です。

私はもちろん、モノとしてのまちづくりにも興味がありますが、ソフト面でのまちづくりにはさらに興味があります。大学まで興味をもって学んできたソフト面でのまちづくりを体験し、単なる興味ではなくまちづくりの楽しさを言語化できるようになることが目標です!


自己紹介が長くなりました。
この度、私はワカツクのインターンシップで「学生団体と地域のプレーヤーをつなぎ、プロジェクトを生み出す」というプロジェクトを担当させていただくことになりました。名前がややこしいですが、企業と若者団体をつなげ、新たな活動を生み出すプロジェクトです。

コロナ禍で例年のように活動ができていない学生団体と、同じくコロナ禍でこれまでの考え方を一新するようなアイデアが欲しい企業をつなげ、新しいアクションを生み出していくきっかけ作りが目的です。コロナという大変な状況を、ピンチではなくチャンスととらえ、様々な団体へアプローチをし、積極的に活動を行っていきたいです!

仙台という街は「学都」といわれながらも、まだその潜在能力を発揮できていないことから、まだ学生活動が活発であるとは言えません。私はこのプロジェクトを通して、仙台がより「学生活動が活発な街」に変わっていくための下地を創っていきたいです!

   

【学生が記者となって地元企業を取材!記事公開中 】

取材に協力いただいたのは、インフラの点検・補修を行う名取市の「株式会社JOINTECH(ジョインテック)」様。シンプルな事務所の外観からは想像もつかない、世界的に有名なダムや橋の点検・補修を手がけている企業です。(契約の関係で、名前が出せなくて残念です)

ベテラン学生記者の齋田くん(写真右)が取材してきました。高くて景色の綺麗なところでの作業の様子も、写真で紹介しています。ぜひご一読ください!


人の手で社会を支える「株式会社JOINTECH」
記事リンク⇒ http://igusuru.com/18878.html

 

もう1本、インタビュー記事もご紹介します。
学生記者の加子くんが、仙台で独立した若手の「鍼灸師」さんを取材しました。コロナ禍の中だったため、初めてオンラインだけの取材に挑戦しました。

ワタシとシゴト「初志貫徹。仕事を楽しむ鍼灸師」

記事リンク⇒ http://igusuru.com/18854.html

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ワカツクは若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指します
一般社団法人ワカツク/発行責任者:渡辺一馬

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